炎神戦隊ゴーオンジャーの特徴
『炎神戦隊ゴーオンジャー』(えんじんせんたいゴーオンジャー)は、2008年2月17日からテレビ朝日系列で毎週日曜日7:30‐8:00に放送されています。東映製作の特撮テレビドラマシリーズ「スーパー戦隊シリーズ」第32作です。
地デジ放送で、ハイビジョン、字幕放送、データ放送に対応しています。
炎神戦隊ゴーオンジャーは、機械生命体「炎神」と人間たちの物語です。この炎神は過去のシリーズの「メカ系」「生物系」「生物型メカ系」とは大きく異なり、モチーフは乗り物と動物の両方で、さらに意思を持っているのが特徴です。
あらすじ
「炎神」は、意思を持ち、言葉を話す乗り物型の機械生命体です。彼らが住む異世界・マシンワールドでは、汚れた環境を好み公害を撒き散らそうとする機械生命体、蛮機族ガイアークが猛威を振るっていました。勇敢な炎神・スピードルたちが戦い勝利を果たしたものの、ガイアークたちは別の世界へと逃亡していってしまったのです。
その後、人間たちが暮らす地球(ヒューマンワールド)にガイアークが出現しました。次々と地球の大気を汚していくガイアークの前に、3人の若者が立ちはだかります。彼らこそ、ガイアークを追ってヒューマンワールドへやって来た炎神とともに戦う正義の味方、炎神戦隊ゴーオンジャーだったのです。
ゴーオンジャー
ゴーオンジャーの5人は、炎神たちのドライバーでガイアークと戦う戦士たちです。地球を汚染しようとするガイアークと戦っています。
■江角走輔(ゴーオンレッド) 古原靖久さん(21)
■香坂連(ブルー) 片岡信和さん(22)
■山早輝役(イエロー) 逢沢りなさん(16)
■城範人(グリーン) 碓井将大さん(16)
■原軍平(ブラック) 海老澤健次さん(21)
